お茶と道具の時間

お茶と道具の時間

日常の中に「五感で茶を味わう時間」をつくる

日常の中でも、ほんの少し立ち止まって「五感でお茶を味わう時間」をつくることがあります。茶葉でも、リーフでも、ティーバッグでも構いません。お湯を沸かし、お茶を淹れる。その一連の行為そのものが、意識的に時間をつくる行動になります。この時間の目的...
お茶と道具の時間

お茶を飲むだけの日々

最近、10時と15時にお茶を飲む時間を決めています。仕事の区切りというほど大げさなものではありませんが、「ここで一度、手を止める」と決めておくと、不思議と気持ちが落ち着きます。お茶を淹れるときは、毎回少しずつ条件を変えています。お湯の温度、...
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15時にお茶の時間を作ることで上がる生産性:午後の集中力アップ術

多くのビジネスプロフェッショナルは、午前中に仕事を片付け、午後は「やる気が続かない」と思いがちです。午後1時以降になると、血糖値が下がり、脳の活性化が鈍るために集中力が低下します。そんな時に手軽に行える「15時の茶タイム」が、実は集中力を再...
お茶と道具の時間

緑茶も紅茶も“自分好み”に|少ない道具で広がる飲みものの選択肢

私はジュースを全く買わないわけではありません。外での一息や、コンビニで手に取る冷たいジュースには、そのときだけの美味しさや特別感があります。けれど、家で過ごす時間には「お茶を自分で淹れる」という選択肢があると、暮らしがずっと軽やかになります...